食品ラベルを読むことを学ぼう - ネオセルプラス|脳への必須栄養素ト

食品ラベルを読むことを学ぼう

昨日の記事

食品添加物という遅効性の毒

こちらはもう、お読みいただきましたか?

 

この記事の続きとなります。

 

 

 

食品ラベルを読むことを学ぼう

そして、食品ラベルを読むことの第一の法則は「もしラベルが必要ならば、あなたは食べるべきではないであろう」ということです。もしパッケージされたラベルの材料のリストが長いのであれば、その製品には、大抵たくさんの化学的な添加物が入っているでしょう。そして、食べることによって健康にリスクがあるでしょう。

加工食品や包装済みの食品を制限しようと試みるのは、必要不可欠です。なぜなら、危険な毒素は、あなたがおそらく最も健康的だと考える多くの食べ物に、まだ含まれているからです。

 

例えば、硫黄はドライフルーツを新鮮に保つために使われていますし、ホルムアルデヒドは冷凍野菜を消毒するために加えられています。また、ジャガイモは発芽を防ぐために、発芽防止剤(マレイン酸ヒドラジド)でコーティングされています。

 

硝酸ナトリウムは、胃がんの原因になりますが、ベーコン、ソーセージ、ハム、ボロニアソーセージや、その他の肉加工製品で、酸化防止剤として使われています。袋詰めされているレタスでさえ、その保存期間を延ばす目的でスプレーされています。

 

あなたは、アイスクリームは好きですか?純粋なアイスクリームを手にしない限り、ガンを引き起こすカルボキシルメチルセルロースが入っています。ボトルに入ったフルーツジュースでさえも、利益優先の化学薬品から逃れることはできません。

 

ボトルに入ったジュースには、数ヶ月の保存後も見た目の鮮度を維持するために、臭素化油が加えられています。

アルミニウム化合物は、ベーキングパウダーやアスピリン、制酸剤、ビール、食卓塩に加えられていますが、アルツハイマー患者の脳に高濃度で見られます。

 

トランス脂肪酸 

植物油は、不健康な工業的手法で加工されています。石油系化学溶剤の使用で抽出され、不純物を除去する段階で、高度に処理されなければなりませんが、このプロセスで、味、色と栄養素が失われます。化学構造が変化して、体が食べ物と認識し無くなります。

 

水素化は、不飽和油に強制的に水素を添加して、より飽和な油にするプロセスです。トランス脂肪酸として知られる、自然に存在しない異常な物質を作り出すので、このプロセスは有害です。心臓病、ガンを含む多種多様な病気が、このもはや食品ではない物質に関連しています。トランス脂肪酸は、細胞の受容体を損傷し、正常な細胞機能を妨げ、細胞死を加速させるのです。

 

マーガリンは、固体の油脂にするために、油を水素化して作られます。この油が水素化されると、完全に飽和したトランス脂肪酸に変換されます。心臓病やガンでの死亡率は、このタイプの脂肪の消費者の中で最も高いです。

 

エキストラバージンオイルやオーガニックバター、ココナッツオイルが、自然に作られた唯一の一般的なオイルです。オリーブオイルは加工も精製もされていません。オリーブの木の果実から、冷やしながら圧搾されるか、新鮮に搾られて作られます。色、味、栄養素、ビタミンは変化しません。抗酸化作用があり、オイルが約2年保存できます。これらのオーガニックオイルは、必須脂肪酸を含んでおり、調理するのに健康的な選択肢です。脳にも良い化合物も多く含んでいます。

 

加工食品

自然の食物の原材料が加工されるとき、加熱され、化学的に分離され、粉砕され、変化し、分解され、最終的に複数の栄養素の含有量は全くなくなっています。その後、添加物が混ぜられ、この加工で失われた風味や食感、栄養素、抗酸化剤を回復させようと試みられます。このように10億ポンド以上の危険な化学物質が、毎年食品に日常的に加えられているのです。私たちの食べ物に、あらゆる種類の要素を入れ、色や風味を加え、固まるのを防ぐ凝固防止剤、そして腐敗を止めるために防腐剤を入れています。

 

添加物は、望む効果や、加工、保存、包装中に取り出された副産物を作り出すために、意図的に食製品に加えられます。保存料は、食物の新鮮さを維持し、腐敗や酸化から守るために加えられます。食品を保存する最初の方法は、塩、砂糖、そしてビネガーでした。テクノロジーが、新しくて、より安価な化学物質の代替品を作り出し、結果として、北アメリカの食料供給に、添加物と保存料の使用が、爆発的に起こりました。30年間で、加工食品がより豊富になったので、添加物も驚異的に増加しました。私はこれらの製品を「食べ物に似た物質」と呼んでいます。なぜなら、かつての自然の食品とは、似ても似つかないものになっているからです。たいていの添加物は、発ガン性のある毒素であることが知られています。多動性、アレルギー、喘息や頭痛は食品添加物に共通した反応です。私たちは、最も一般的な食品添加物と、それらに関連する病気を調べました。その最悪なもののいくつかを以下に紹介します。

 

・硝酸塩、硝酸ナトリウム、硝酸カリウムは加工チーズや加工肉製品に含まれていて、風味を加えたり、保存肉のピンク色を維持したり、缶詰のボツリヌス中毒を防いだりします。子供達には有害反応があり、潜在的に発がん性があります。

 

・二酸化硫黄、および亜硫酸塩は、アルコール飲料、フルーツジュース、ソフトドリンク、ドライフルーツ、乾燥野菜の漂白剤および、褐色化を防ぐ酸化防止剤として使われています。ワインの酵母の増殖を防ぎ、バクテリアの増殖を遅らせます。呼吸器系の問題や多動性の原因になる可能性があります。また、亜硫酸塩は食品中の追加されたビタミンを破壊します。

 

・安息香酸、および安息香酸ナトリウムは、オイスターソース、フィッシュソース、ケチャップ、低アルコール飲料、フルーツジュース、マーガリン、サラダ、 砂糖菓子、焼き菓子、チーズ、ジャムやピクルス製品を保存するために使われています。多動性などの神経障害を引き起こし、他の食品添加物と反応します。

 

・BHA(ブチルヒドロキシアニソール)とBHT(ブチルヒドロキシトルエン)は、脂肪やオイルの酸化をブロックして、酸敗を防ぐ防腐剤です。これらの化学物質は、スナック菓子、シリアル、インスタントのポテト製品に使われています。

 

・乳化剤、安定剤、および増粘剤

 

・カラギーナンは、アイスクリーム、ゼリー、ケーキ、 装飾、チーズ、サラダドレッシングに、とろみをつけるために加えられています。アレルギーや食物不耐症を引き起こします。

 

 

 

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