脳に良い基本の食事と生活習慣とは | ドクター・ギブソンのブログ - ネオセルプラス|脳への必須栄養素ト

脳に良い基本の食事と生活習慣とは | ドクター・ギブソンのブログ

脳に良い基本の食事と生活習慣とはどんなものでしょうか?

 

1.良質な脂肪、オメガ3、コレステロール

脳を最適に動かすためにきわめて重要かつ不可欠な栄養素です。
脂肪は、内分泌系、免疫機能、血液循環、炎症、
記憶や気分といった重要な働きを調節します。
毎日の食生活で良質の脂肪が不足すると、
抑うつや記憶力の低下、IQの低下、学習障害、失読症、
ADD(注意欠陥障害)、そしてより多くの精神的疾患につながります。
良質の脂肪を含むものには、
ナッツ、アボカド、魚、フラックスオイル、
ココナッツオイル、オリーブオイルなどがあります。

2.バランスよくブドウ糖を摂る

脳のエネルギー供給であるブドウ糖のバランスをとることは大切です。
砂糖などの糖質だけでできているものを摂る代わりに、
果物や野菜、豆や根菜を食べましょう。
とくに豆や根菜類は、分子が大きいので消化、吸収に時間をかけるため
インスリンを急激に増やすことがありません。

3.良質なタンパク質を摂る

毎日の食事で、タンパク質を多く含む食品をたくさん食べましょう。
タンパク質は、思考する過程で重要な
神経伝達物質を産生するのに必要です。

4.ビタミン、ミネラルを摂る

心を“微調整”してくれるビタミンとミネラルが豊富な食べ物を食べましょう。
ビタミンやミネラルは、脳の成長と働きのために不可欠です。
新鮮な果物や野菜、海草に多く含まれています。

5.水を飲む

脳も水不足になります。
少なくても毎日2リットルの水を飲みましょう。
脳の回路がよく働き、最適なレベルで機能するには十分な水が必要です。

6.運動と深呼吸

運動や深呼吸をすることで、脳に酸素を取り込みましょう。
酸素は、脳が効果的に機能するためや、
集中するため、食べものを消化するために必要です。