自閉症スペクトラム障害症例15 ビリー(仮名)9歳男児  - ネオセルプラス|脳への必須栄養素ト

自閉症スペクトラム障害症例15 ビリー(仮名)9歳男児 

カテゴリー: 自閉症

重症の自閉症スペクトラム障害(ASD)をもつ9歳児。
3歳頃に発症。
ビリーは3歳の誕生日の前の健康チェックと予防接種までは、
明るくて明晰な子供でした。
彼の年には合わないほど豊富な語彙力がありました。
彼はとても愛情豊かで、想像力が豊かで、
ジョークを言うのが好きな子どもでした。
それが、予防接種(1度に数種類)を受けて数分もしないうちに、
副反応が出始め、翌日には、その反応は異常なものになりました。
彼の小児科医がこれをワクチン反応だと報告したにもかかわらず、
彼が働いている病院は実際の原因を表示することを拒否し、
公式報告書に嘘を書きました(こうしたことは日常茶飯事に行われています)。
3日後には、ビリーはもはや話すことができなくなり、
重篤な心身の障害がでてきました。
彼の母親の説明も被害者に共通したものです。
「私は彼の目の光が暗くなるのを見ました」彼女が知っている息子は、
もうそこにはいませんでした。
愛情豊かさも、想像力も、コミュニケーション能力も、
ジョークやポジティブな感情も、もはやありませんでした。
また、この母親は、以前ガンで子供を亡くしていましたが、
子供がASDになるのは、そのときよりも悲劇的なことだと話しています。
彼は、存在していましたが、愛情や個性は失われていました。
私がビリーの治療を始めたのは、彼が9歳のときです。
彼は、歩行困難であり、言語は十個未満の単語に限られていました。
オムツをはき、排泄物やいろんなものを食べることもよくありました。
彼の食生活は、ほぼポテトフライとチキンナゲットでした。
目に見える唯一の感情表現は、欲求不満、動揺、怒りと痛みでした。
それ以外は、うつろな顔をしていました。

 

私たちは、彼に実験的に投与されていた薬をすべてやめさせました。
私の、必須プロトコル
スーパーデトックス(これは最初のうちは食品の変化が難しく、
ゆっくりとした経過でした)に従い、ビリーは変わり始めました。
彼は、いくつかの表情を示し、
90日後にはアイコンタクトが取れるようになりました。
彼の語彙力は2倍に増え、
家族に触れられることもできるようになりました。
これは、ほぼ7年ぶりにハグできたことを意味します。
彼は排泄物などの食べ物ではないものを食べることをやめました。
1年後には、彼の歩行や運動能力は改善し、
お茶目な性質が戻ってきました。
彼の言語は、改善し続けていて、
家族に若干愛情を示すようにもなりました。
また彼は、一人でトイレにも行けるようになりました。
失敗もほんの少しだけです。

 

彼は、今もなお、毎年より独立性と能力を得ることを
改善し続けています。
現在、彼はほぼ18歳です。

 

 

 

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